最終更新:2026年7月(価格・掲載モデルを点検済み)

編集部の結論

迷ったらこの4枚

ランキング全体を読む時間がない人向けの結論です。

本命
ARTISAN NINJA FX 零布パッドの最高峰。指名買いされる名品。
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定番コスパ
SteelSeries QcK Heavy約3,000円の世界標準。迷ったらQcK。
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スピード
Pulsar Superglide 3 Glass(Type S)ガラス最速枠の現行世代。厚さ1.5mmで4サイズ。
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ガラス入門
ATTACK SHARK × MAMBASNAKE CM056,000円台でガラスを試せる。合うか確かめる1枚に。
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HOW TO CHOOSE

選び方の軸

素材

  • 布(クロス)止めやすく精密操作向き。最も主流。
  • ガラス/ハード滑りが速く半永久的。スピード重視。
  • ハイブリッド速度と止めの中間を狙ったタイプ。

タイプ

  • コントロール止め重視・低感度向き。エイムが安定。
  • スピード滑り重視・高感度向き。素早い振り向き。
  • バランスstop&goの両立。迷ったらここ。

サイズ・厚み

  • M/Lデスクが狭い人や高感度に。
  • XL/デスクマット低感度・大振りでも安心。
  • 厚み厚いほど止めやすいが滑りは控えめ。

選ぶ順番

1素材
2タイプ(止め/滑り)
3サイズ

主要モデルを比較(横スクロールで比較)

Artisan 零QcK HeavyArtisan 疾風甲Gigantus V2Superglide 3
素材ガラス
タイプコントロールコントロールバランスバランススピード
特徴3硬度厚手・安定高耐久均一な滑り1.5mm厚・半永久
サイズM/L/XLM〜3XL複数4サイズM〜XLE

CONTROL

① コントロール系(止め重視・低感度)

ピタッと止めてエイムを置きたい人向け。FPSで最も選ばれるタイプ。

01 GAMING MOUSEPAD · PICK 01
ARTISAN NINJA FX 零(ZERO)

ARTISAN NINJA FX 零(ZERO)

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素材
布(撚り糸織り)
タイプ
コントロール(滑りと止めのバランスに定評)
硬さ
XSOFT / SOFT / MID から選択
サイズ
M / L / XL
製造
日本製
価格帯
約4,000〜6,000円(2026年7月時点)
LORE ─ この装備の伝説日本の職人メーカーが縫い上げる、海外プロが日本から取り寄せる逆輸入の名品。「ARTISANだけは代わりがない」と指名買いされる布の最高峰。

使い心地:プロ使用率が高い「止め」性能の代名詞。汗や湿度で滑りが変わりにくく、沈み込みの違う3硬度から持ち方に合わせて選べる。エイム安定を最優先するならこれ。

02 GAMING MOUSEPAD · PICK 02
SteelSeries QcK Heavy

SteelSeries QcK Heavy

累計1,000万枚超
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素材
タイプ
コントロール
厚み
厚手(約4〜6mm)で安定感が高い
サイズ
M〜3XL(デスクマット含む)
価格帯
約2,500〜3,500円(2026年7月時点)
LORE ─ この装備の伝説2004年の登場から累計1,000万枚以上を売り上げた、マウスパッドの代名詞。「迷ったらQcK」という言葉が20年言われ続けている。※ QcKシリーズ累計販売数はメーカー公表値。

使い心地:厚手で凹凸を吸収し、安定した止め心地が続く定番ロングセラー。3XLはデスクマットとしてキーボードごと載せられ、コスパも良い。

BALANCED / SPEED

② バランス〜スピード系

止めも残しつつ素早い振り向きもしたい人向け。万人に扱いやすい帯。

03 GAMING MOUSEPAD · PICK 03
ARTISAN 疾風(HAYATE)甲/乙

ARTISAN 疾風(HAYATE)甲/乙

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素材
タイプ
バランス〜スピード(乙は粗めの表面)
特徴
素早いstop&go・高耐久
製造
日本製
価格帯
約3,000〜4,500円(2026年7月時点)

使い心地:スピードとコントロールの良いところ取り。乙は表面が粗めで耐久が高く、滑り出しの軽さと止めを両立。零より速さが欲しい人に合う。

04 GAMING MOUSEPAD · PICK 04
Razer Gigantus V2

Razer Gigantus V2

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素材
タイプ
バランス
サイズ
4サイズ(M/L/XL/3XL)
特徴
縦横で滑りの差が少ない均一な織り・ラバーベース
価格帯
約2,000〜3,000円(2026年7月時点)

使い心地:クセが少なく扱いやすいコスパ機。均一な滑りで初めての一枚にも向き、サイズ展開も豊富。まず無難に揃えたい人の鉄板。

GLASS / FASTEST

③ ガラス・最速(スピード最優先)

とにかく速い滑り出しと一定の滑走感を求める人向け。摩耗せず、へたらず、水拭きだけで戻るので耐久は事実上半永久です。2026年は1万円を切る入門機も出てきて、「高くて手が出ない」カテゴリではなくなりました。

05 GAMING MOUSEPAD · PICK 05
Pulsar Superglide 2(ガラス)

Pulsar Superglide 2(ガラス)

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素材
強化ガラス
タイプ
スピード(微細加工でコントロール性も付与)
特徴
PTFEとは大きく異なる滑り出し・半永久使用
注意
硬く冷たい質感。止めは布より効きにくい
価格帯
約1.5〜1.8万円(2026年7月時点)

使い心地:ガラス製ならではの一定で速い滑走が魅力。2は表面処理でやや止めも効くが、基本はスピード派・高感度向け。摩耗しにくく長く使えるのも利点。

07 GAMING MOUSEPAD · PICK 07
ATTACK SHARK × MAMBASNAKE CM05

ATTACK SHARK × MAMBASNAKE CM05

ガラス入門の本命
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素材
強化ガラス(モース硬度9H・マイクロエッチング表面)
タイプ
コントロール寄り(ガラスの中では滑りすぎない)
サイズ
450 × 400 × 5mm(SEは410×310mm)
注意
ガラスの中では止まる方だが、布よりは確実に滑る。硬く冷たい質感は共通
価格帯
約6,000〜7,000円(2026年8月時点)

使い心地:ガラスパッドの相場が1.5〜2万円のなかで、6,000円台から試せるのが最大の価値。上位機に比べると滑走の速さは控えめだが、それが逆に「ガラスは速すぎて止まらない」という失敗を避けてくれる。まずガラスが自分に合うか確かめたい人の最初の1枚として理にかなっている。

08 GAMING MOUSEPAD · PICK 08
SkyPAD 3.0 XL

SkyPAD 3.0 XL

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素材
フルガラス
タイプ
スピード
サイズ
500 × 400 × 3.6mm
注意
硬く冷たい質感。止めは布より効きにくい。輸入品のため入手性に波がある
価格帯
約1.3〜2.2万円(2026年8月時点・販売店により幅あり)

使い心地:ガラスパッドというカテゴリを広めた草分け。デンマーク発で、国内はリンクスインターナショナルが取り扱う。競技シーンでの採用実績が長く、「ガラスの基準」として語られることが多い一枚。輸入品のため販売店による価格差が大きく、購入時は複数店の比較を勧めたい。

09 GAMING MOUSEPAD · PICK 09
WALLHACK SP-004

WALLHACK SP-004

プロ使用
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素材
ガラス+シリコン裏面
タイプ
スピード〜バランス
サイズ
490 × 430 × 3.9mm
注意
硬く冷たい質感。ガラスは重量があり、持ち運びには向かない
価格帯
約1.9〜2万円(2026年8月時点)

使い心地:SkyPAD 3.0の後継的な位置づけで、ガラスの速さを保ちつつ止めの効きを足した新世代。ガラスパッド最大の弱点である「手汗で肌が張り付いて滑りが落ちる」問題に対処しているのが実用上大きい。Apex LegendsのYukaF選手が使用している。

10 GAMING MOUSEPAD · PICK 10
Pulsar Superglide 3 Glass(Type S)

Pulsar Superglide 3 Glass(Type S)

2026年2月発売
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素材
強化ガラス(厚さ1.5mmの極薄設計)
タイプ
スピード
サイズ
M / L / XL / XLE の4種(330×260 〜 500×450mm)
注意
硬く冷たい質感。止めは布より効きにくく、高感度向き
価格帯
約1.5〜1.7万円(2026年8月時点)

使い心地:Superglide 2 の後継として2026年2月に登場。1.5mmという薄さでデスクとの段差が出にくく、腕を置く姿勢を崩しにくい。サイズが4種類あるため、感度と振り幅に合わせて選べるのは他社にない利点。速さを最優先するならこの世代が現行の答えになる。

DESK MAT

④ 大判・デスクマット

低感度で大きく振る人や、見た目を整えたい人向けの特大サイズ。

06 GAMING MOUSEPAD · PICK 06
Logicool G840 / G640

Logicool G840 / G640

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素材
タイプ
コントロール寄り
サイズ
G640=大判 / G840=XL(約900×400mm)
特徴
安定したラバーベース・コスパ良好
価格帯
約4,000〜5,500円(2026年7月時点)
LORE ─ この装備の伝説長年プロ設定データベースの上位に居座り続けた“布パッドの基準器”。パッドの滑りを語るとき、比較の物差しはいつもG640だった。

使い心地:広い可動域を確保できる定番大判。G840はキーボードごと載るデスクマットで、低感度プレイや机周りの統一感を求める人に扱いやすい。

MATCH WITH YOUR SCAN

診断結果と合わせて選ぶ

GameSense Scan 8の上位能力に合わせると、どのスペックを優先すべきかが見えてきます。

空間把握・エイム

止めと滑りの一貫性が、振り向きや追いエイムの再現性を支えます。

判断速度

素早いstop&goができる面なら、狙い直しの切り返しが速くなります。

GameSense Scan 8で自分の強みを診断する PC本体まで含めて構成診断する

UPDATE LOG

更新履歴

  • 2026年7月「編集部の結論」を新設。全掲載商品に価格帯を追記し、主要商品のリンクをAmazon商品ページ直リンクに変更。商品イラストと実績データを追加。

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