SPEC GUIDE

用途別・ゲーミングPCスペックの目安

必要なスペックは「どの解像度で・何fpsを狙うか」でほぼ決まります。下は一般的な目安です(遊ぶタイトルや設定により変わります)。

用途GPUの目安CPUの目安メモリ
フルHD・144fps(競技FPS)ミドルクラスGPU6コア前後16GB
WQHD・高画質ミドル〜ハイGPU8コア前後16〜32GB
4K・高リフレッシュハイエンドGPU8コア以上32GB
配信も同時にハイクラスGPU8コア以上32GB

※実際の必要性能はタイトルや画質設定で変わります。最新世代から同クラスを選ぶのが目安です。

PRIORITY

パーツ選びの考え方

  • GPUを最優先ゲームのfpsを最も左右する。予算配分はまずGPUから。
  • CPUは釣り合いを取る高Hzや配信ではCPUも効く。GPUと極端な差をつけない。
  • メモリは16GBから最近は32GBが安心。配信や重いタイトルは多めに。
  • モニターと釣り合わせる高Hzモニターを活かすにはfpsを出せるGPUが必要。

FAQ

よくある質問

ゲーミングPCの予算はどのくらい必要?

フルHD・144fps狙いなら15〜20万円前後、WQHD高画質なら25万円前後が一つの目安です。長く使うパーツ(GPU・電源)に予算を寄せると後悔しにくいです。

ノートとデスクトップどちらがいい?

同じ価格ならデスクトップの方が性能・拡張性・冷却で有利です。持ち運びが必須でなければデスクトップがおすすめです。

自作とBTO(完成品)どちらがいい?

手軽さと保証ならBTO、コストと自由度なら自作です。初めてで不安ならBTOから始め、慣れてから自作を検討すると安全です。

次に読みたい関連ページ

ゲーミングデバイスの選び方

PCと合わせて周辺機器の優先順位を確認。

ゲーミングモニターおすすめ

PC性能を活かす表示環境を選ぶ。

FPSの上達方法

環境を整えたら立ち回りで勝率を上げる。

ゲーミングPCの寿命・買い替え時期

買い替えかパーツ交換かの判断に。

PCゲームが重い・カクつく時の対処

スペック不足の前に動作改善を試す。