HOW TO CHOOSE

まず押さえる3つの軸

リフレッシュレート

  • 144Hz対戦ゲームの入口。60Hzからは劇的に変わります。
  • 180〜240Hz主流〜競技。滑らかさと反応の余裕が増します。
  • 360Hz競技特化。最速の視認と残像低減を求める人向け。

解像度

  • フルHDフレームを稼ぎたい競技FPS向け。
  • WQHD精細感と速度のバランス。今いちばん人気。
  • 4K没入感と高精細。RPGや大画面派に。

パネル

  • Fast IPS色・視野角・速度のバランスが良い万能型。
  • 有機EL黒の締まりと応答速度が随一。映像美重視。
  • TN / VATNは最速・安価、VAはコントラスト重視。

FOR COMPETITIVE FPS

① 競技FPS・最速重視(フルHD / 240〜360Hz)

勝ち負けが反応と視認で決まるFPS向け。解像度はフルHDに抑えてフレームレートを稼ぎ、残像低減機能と高リフレッシュで「見えてから動く」までを最短にします。GameSense Scan 8でいう判断速度・状況認識を、ハードから底上げする構成です。

BALANCED / MOST POPULAR

② 主流バランス(WQHD / 165〜180Hz IPS)

解像度と滑らかさのバランスが最も良く、今いちばん売れている価格帯。FPSもRPGも一台でこなしたい人向けで、3〜5万円台で高コスパ機が揃います。

OLED + SPEED

③ 映像美+高速(WQHD 有機EL / 240Hz)

有機ELの「黒の締まり」と240Hzの速さを両立するハイエンド主流帯。競技の反応速度も、RPGや配信での映像美も妥協したくない人の決定版です。

4K HIGH RESOLUTION

④ 高精細4K(4K / 144Hz IPS)

広い視野と精細感を取りたい人向け。HDMI 2.1搭載モデルなら家庭用ゲーム機の4K高フレームレートにも対応します。空間把握や没入感を重視する遊び方と好相性です。

FLAGSHIP 4K OLED

⑤ 最上位4K OLED(4K / 240Hz QD-OLED)

解像度・速度・映像美を一切妥協しない最上位帯。ハイエンドPCを持っていて、一台で全部叶えたい人向けの構成です。

BUDGET / ENTRY

⑥ コスパ入門(フルHD / 180Hz前後・1万円台〜)

まず高リフレッシュレートを体験したい人向け。フルHD・180Hz前後なら1〜2万円台から選べ、60Hzからの乗り換えでも違いがはっきり分かります。

MATCH WITH YOUR SCAN

診断結果と合わせて選ぶ

GameSense Scan 8の上位能力に合わせると、どのスペックを優先すべきかが見えてきます。

状況認識・判断速度

高リフレッシュレート(144Hz以上、競技なら240Hz+)と低遅延。1秒あたりの情報量が増え、反応の余裕が生まれます。

空間把握

27型以上の画面サイズとWQHD/4Kの精細感。距離・角度・射線が掴みやすくなります。

長時間の集中

有機ELやフリッカーフリー・ブルーライト軽減。目の負担を抑えて終盤までパフォーマンスを保てます。

GameSense Scan 8で自分の強みを診断する

広告・アフィリエイトについて

本ページのモニター紹介リンクにはAmazonアソシエイトを利用しています。リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります。価格・在庫・仕様は変動するため、最新情報は各製品ページでご確認ください。掲載は編集部による用途別の整理であり、特定メーカーからの依頼に基づくものではありません。

広告・アフィリエイト表記の詳細

次に読みたい関連ガイド

GameSense Scan 8

24問で8つのゲームセンスを可視化。

ゲーミングPCの選び方

モニター性能を引き出すPC構成の目安。

FPS適性診断

自分に向いた立ち回りからギアを考える。