OVERVIEW
エイムは「合わせる」より「置く」
当たる人は、反応してから照準を動かしているのではなく、敵が出る位置にあらかじめ照準を“置いて”います。プリエイム(置きエイム)とクロスヘア配置を意識するだけで、反応速度に頼らず当たるようになります。
エイム練習の流れ
1感度を固定
2エイトレ10分
3プリエイム
4高さを揃える
PRACTICE
エイム練習メニュー
- 感度を固定するまず1つの感度に決め、振り向き(360°に必要なマウス移動距離)を一定に保つ。
- エイトレを毎日10分Aim LabやKovaak'sでトラッキング・フリック・ターゲット切替を短時間でも継続する。
- プリエイムを意識壁や角ごとに“敵が出る高さ・位置”へ事前に合わせる癖をつける。
- クロスヘアの高さ頭の高さに置き、必要な移動量を最小化する。
SENSITIVITY
感度・DPI・eDPIの考え方
感度は「DPI × ゲーム内感度 = eDPI」で比較できます。低めのeDPIは精密な止めエイムに、高めは素早い振り向きに向きます。正解は人によりますが、まずは振り向き幅を一定にして“同じ動き”を覚えることが最優先です。
ENVIRONMENT
ハードの影響(見落としがち)
マウス
軽量・高ポーリング・低遅延だと狙いの再現性が上がる。
モニター
高Hzだと敵が見えるタイミングが早く、当てやすい。
マウスパッド
止めと滑りの一貫性がエイムの安定に直結する。
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FAQ
よくある質問
エイムが安定しない原因は?
感度を頻繁に変えている、クロスヘアの高さや位置が一定でない、反応に頼って“合わせ”に行っていることが主な原因です。まず感度固定とプリエイムから直しましょう。
ゲーム感度はどうやって決めればいい?
まずeDPI(DPI×ゲーム内感度)を目安に決め、振り向き幅を一定に保つことが大切です。止め重視なら低め、振り向き重視なら高めから微調整します。